中央脳神経外科
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(クリニック案内)
中央脳神経外科
〒360-0018
埼玉県熊谷市
中央1-142

TEL:048-529-2525
 
 
(診療案内)
脳神経外科
神経内科
内科
物忘れ(認知症)
  の診断と治療
生活習慣病
  (メタボリックシン
  ドローム)対策
脳ドック
脊髄疾患の診断
頭痛・めまい
  ・しびれの診断
各種予防接種
各種健康診断
 
 
 
診療科目

脳神経外科
神経内科内科
   
 
 
交通案内

脳ドック
 日本人の三大死亡原因のひとつである脳血管障害(脳卒中)や脳腫瘍などの脳の
 病気を未然に防いだり、早期に発見して進行を予防したりするのが脳ドックの目的です。
 高血圧、糖尿病、高脂血症[脂質異常症]などの生活習慣病が合併すると脳血管障害の
 危険性が高まるため、当院では、単に脳のMRIだけでなく血液検査や心電図、
 胸部レントゲン写真撮影も行います。 メタボリック症候群やその予備軍の方、ご家族に
 脳卒中の患者をお持ちの方にぜひ検査を受けていただきたいと思います。
 結果は、院長が脳神経外科専門医の立場から直接診断し、万一異常が認められた場合
 も、自分の治療経験に基づいて的確にアドバイスします。

  <基本ドック>(25,000円税別)
  問診、身体測定、MRI、MRA、胸部レントゲン、心電図、血液検査、尿検査

  <認知症ドック>(25,000円税別)
  MRI、MRA、アルツハイマー病の画像診断、リバーミード行動記憶検査

  <オプション項目>(各5,000円税別)
 
頚動脈MRA
 
頚動脈エコー
 
頚椎・胸椎・腰椎のMRI
 
アルツハイマー病の画像診断(VSRAD)
  リバーミード行動記憶検査(RBMT) ※
   ※MMSEや長谷川式等の簡易認知機能検査の欠点である日常記憶の評価が
    可能なため、日常生活上の問題点をより正確に反映した結果が得られます。
    実際、MMSEで正常とされる23点以上の被験者が、RBMTでは2点から24点まで
    ばらついて分布することが知られています。
 
物忘れ・認知症の検査
  年をとれば体力が低下するように誰でも物忘れしやすくなります。これは加齢に伴う
  記憶力の低下です。物忘れには、このように心配いらない場合と認知症の場合とが
  あります。
  また、認知症の中には、薬の内服や手術で治療可能なものや、治らないまでも症状
  を軽減したり、進行を止めたり遅くしたりできるものがあります。
  「最近物忘れが多いな」と気になる方や、下記のような認知症を疑わせる症状を持った
  ご家族がいらっしゃる方は、いたずらに悩まずに一度来院されることをお勧めします。
  異常なしとわかればもちろん安心できますし、仮に認知症と診断されたとしても、治療
  開始が早ければ早いほど長い期間社会生活を送れるからです。
  具体的には、MRIを用いて、頭の中に認知症を引き起こす異常がないか調べたり、
  海馬の萎縮の度合いを分析してアルツハイマー病の有無を調べたりします。また、ビタ
  ミンの欠乏や甲状腺ホルモンの異常等によって起こる認知症の診断のために血液検査
  を行います。

 同じことを何度も尋ねるようになった。
 会話中にとっさに物や人の名前が出てこなくなる事が多くなった。
 ものをしまい忘れたり、置き忘れたりすることが多くなった。
 慣れている場所で道に迷った。
 財布がなくなった、誰かが盗ったのではないかなど疑い深くなった。
 水道の蛇口やガスの元栓のしめ忘れが多くなった。
 些細なことで怒りやすくなった。
 
脊髄疾患の診断
  当院では最新のMRI装置(1.5T)による脊椎・脊髄疾患の診断を行っています。  
  薬の服用や手術により症状を改善することは十分可能ですので、  
  以下のような症状が認められる場合にはお気軽にご相談ください。

 指先に力が入らず細かい動作がやりにくい。
 腕のしびれや痛みがあり、力が入らない。
 腰痛や下肢痛がある。
 足がうまく動かず、つまずきやすい。
 足の痛みやしびれのため、長く立っていたり歩いたりできない。
 尿失禁や便失禁が見られる。
 
頭痛・めまい・しびれの診断
 頭痛
   これまでに経験がない激しい頭痛や手足の麻痺や発熱を伴う頭痛の場合は、クモ
   膜下出血、脳内出血、脳腫瘍、髄膜炎など脳の病気のサイン(二次性頭痛)の可能性
   がありますので、なるべく早く診断を受け治療につなげることが重要です。
   また慢性頭痛には緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛等いくつかの種類があり、 さらに
   最近は、薬物乱用頭痛も問題になっています。それぞれ原因や治療法が異なります。
   適切な診断に基づいて治療を行えば、症状の改善が得られることも多いため、
   ”頭痛持ちだから仕方がない”と諦めずに受診してください。

 めまい
   めまいには、周囲がグルグル回る回転性めまいやフラフラする動揺性めまい、クラッと
   する立ちくらみ等があります。原因も様々で、脳や耳の病気の他に全身性の疾患も考
   えられますが、特に脳の血管異常や血圧低下に関連したものは、脳梗塞や失神を
   来す可能性があるため、MRI等を用いた正確な診断と早期の治療が必要です。

 しびれ
   しびれは脳卒中や脳腫瘍等脳の病気の時ばかりでなく、脊髄や末梢神経の疾患の
   場合にも起こります。また糖尿病等の内科的疾患が原因となっていることもあります。
   このようにいろいろな原因でしびれは起こりますので、脳、脊髄のMRIや血液検査に
   よる的確な診断を必要とします。
 
 
 
施設案内

MRI(1.5T)デジタルレントゲン撮影装置
超音波診断装置(エコー) 心電図
AED画像ファイリングシステム
電子カルテ  
  
 
 
 
 
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